バーチャルオフィスで会議室を用意しているところがあります。一般的とも言えるサービスで、多くのバーチャルオフィスで採用されています。契約を決める際に、会議室が用意されていることを条件に挙げる人も少なくないようです。事務所の所在地として取引先に伝える事になるので、その場所で会議や打ち合わせをする必要が出てくることは容易に想像がつきます。

その際に慌てないためには会議室があるバーチャルオフィスを選択することが大切になるので、選択基準にする人が多いのも当然と言えます。会議室を重要条件としてバーチャルオフィスを選ぶ場合に気を付けておくことがあります。それはウェブサイトなどの写真だけで判断しないということです。写真でも、サービスの対象になっている会議室の広さや数を確認することは可能です。

しかし、壁の厚さや周囲の状況などについては、現地を訪れてみないと確認することはできません。壁が薄いと隣の部屋の声が聞こえてしまいますし、もちろんこちら側の会話もきかれてしまうことになります。相手によっては嫌がられる条件になることもあり得るので、避けられるのであれば避けた方が良いです。中には、パーティションが立ててあるだけの簡易な間仕切りになっているところもあります。

そういったところが会議室サービスとして提供されていても、重要な話をする場所として適しているとは言えません。契約をするか否かの基準にするくらい会議室が重要なら、必ず現地へ行って確認することが大切です。

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