いわゆるレンタル住所サービスには、いくつか種類があります。例えば郵便局の私書箱も一種のレンタル住所サービスといえるでしょう。これは郵便局に自分専用のポストを持つような感じになります。ただ受け取れるのは郵便物だけであり、他社の荷物は受け取ることができません。

自分で郵便局に出向いて郵便を受け取らなければいけないという面倒もあります。また、郵便局の私書箱は、ほぼ毎日郵便物がある、6ヶ月以上使用する、遅滞なく郵便物を受け取ることができる等の条件があるため、一般の人が誰でも利用できるというものではありません。一般の人が利用しやすいレンタル住所サービスとしては、私設私書箱があります。これは料金さえ払えば、荷物の受け取りを代行してくれるサービスです。

郵便物ももちろん受け取れますし、他社の荷物も受け取ることが可能です。荷物は自分で受け取りに行くこともできますが、追加料金を払って自宅まで転送してくれるというサービスを行っているところも少なくありません。バーチャルオフィスというのもレンタル住所サービスの一種といえます。こちらは荷物の受け取り・転送ももちろん可能ですが、電話応対サービスがあったり、法人登記が可能だったりするので、個人事業主などがビジネス用途で使ったりすることが多いです。

レンタル会議室を利用できたりするメリットもあります。この他にも、荷物受取サービスのあるトランクルームなどもレンタル住所として使えるかもしれません。レンタル住所のことならこちら

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